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おうち野菜づくりのヒント Q&A
第13回 冬からはじめる家庭菜園 トップページへ戻る
12月に入ると、秋野菜の収穫となり、家庭菜園はオフシーズンですが、今から育て始める野菜もあります。今回は、ソラマメとスナップエンドウの育て方をご紹介します。
Q 育てている野菜が鳥や猫に荒らされます。どうしたらよいですか?
冬のこの時期、家庭菜園はお休みと聞きますが、何か育てられる野菜はないでしょうか。

A
ソラマメとスナップエンドウの育て方をご紹介します。
今の時期(12月)、園芸店に行くとソラマメやスナップエンドウの苗が売られています。同じマメ科植物でもサヤインゲンやエダマメは春に植え付けるのに対して、ソラマメやスナップエンドウ(サヤエンドウ)は冬に植え付けます。
今から育てると、4〜6月頃に収穫ができます。

今回は、コンテナを使ったソラマメとスナップエンドウの育て方のコツをご紹介します。


ソラマメ スナップエンドウ



お役立ち!ミニコラム
越冬でうまみ倍増 冬どれ野菜
雪が降る季節は、家庭菜園はお休みという方が多いと思います。でも、秋野菜を少し時期をずらして栽培すると、真冬にも収穫が期待できます。
キャベツやダイコンなどは、寒くなると糖度を増やして自らが凍るのを防ぎます。それがおいしさのアップにもつながるのです。

右の写真は1月初旬の積雪時に撮影したダイコン、キャベツ、ブロッコリーです。本来であれば、8、9月ごろに栽培を始めて11月には収穫しますが、ダイコンは10月初めに播種、キャベツやブロッコリーは同時期に苗を植え付けたものです。気温が低いので生育が遅く、栽培期間が長くなりました。

雪にも負けず成長を続け、それぞれ1月下旬に収穫しましたが、うまみが凝縮して、とてもおいしくいただけました。

来年は冬どれ野菜にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

雪に埋もれたコンテナ栽培のキャベツ


ダイコンとブロッコリーもこの様子

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スミリン農産工業 研究開発室 植田直人氏
「野菜づくりの悩み」をお聞かせください。
連休明けのとある朝、会社の野菜の世話をしに圃場へ出かけると、無残に芯だけを残したキャベツやブロッコリーの葉が見られました。

食害した犯人の姿は見当たらず、モンシロチョウが飛んでいたので、念のため殺虫剤を散布しておきました。

翌朝出社すると新たな食害が見られ、さらに近寄ってみると鳥が羽ばたいていきました。この時点でようやく鳥害であることに気づき、早速、防鳥ネットを購入して設置したので、なんとか被害を抑えることができました。

稲の収穫が終わり、秋が深まりエサが乏しくなってくると、どこからともなく鳥たちが飛来してきます。放っておくとあっという間に大事な野菜が食べつくされてしまうので、早め早めに対策をとるようにしましょう。

クラブフォレスト オンラインショップでは、弊社の「おいしい野菜ができる土」や「きれいなお花を咲かす土」をご購入いただけます。ぜひご利用ください。
ご質問大募集 「野菜づくりの悩み」をお聞かせください。
野菜づくりをしていると、さまざまな疑問や悩みが生まれてくるでしょう。当連載では、皆さまの家庭菜園でのお困りごとの解決のヒントをご提供してまいります。お困りごとがありましたら、ぜひお聞かせください。
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